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在宅訪問活動
薬剤師による安全・安心の在宅医療
ふれあい薬局は、年間2,300回の在宅訪問活動の実績を持ち、様々なニーズに対応してきました。
高齢化社会が進んでいる現在、在宅医療に薬剤師がかかわっていくことがとても重要になってきました。これまでの培ってきた多くの実績や経験を生かし今後も訪問活動を実践して行きます。

おくすりのことで困っていることはありませんか
- 薬を届けてもらえると助かる
- 薬が飲みにくい
- 薬の種類が多くて、よくわからない
- 薬が多かったり、足りなかったりする
- 在宅医療全般について相談したい
こんな時はお気軽にご相談ください。




ふれあい薬局があなたの在宅医療を支えます
住み慣れた場所で療養していただくため、医師からの処方箋による指示で、薬剤師が患者様のお宅に薬をもって訪問し、薬についての相談やアドバイスを行います。
薬剤師が患者様や家族と接することで、患者様の状態をより正確に把握し、個々のニーズに合ったきめ細やかなサービスを提供することができます。
安全な服薬管理とチェック体制
- 薬の保管状況や服薬状況をチェックします。
- 他科受診による相互作用の確認、食べ物や健康食品(サプリメント)の飲み合わせ等のチェックや、副作用等の確認を行います。
- 薬が飲みづらい場合、剤型の変更などを医師に相談し、改善します。
お薬の飲みやすさへの工夫とサポート
- 自宅療養中の患者様へ服薬のお手伝いを行います。
- 飲み忘れ、飲み間違い防止のため、薬の一包化(薬を1回分ずつにまとめること)をします。
- お薬カレンダーを作成し、朝・昼・夕のお薬を整理して管理します。
- 飲み方がわからない方には薬局特注の服薬ボードを作成・提供しています。
医師との連携と迅速な対応
- ご訪問したあとの報告書をもとに医師に報告します。
- 地域連携の強化により問題が発生した場合でも迅速に対応いたします。
他職種との連携・情報共有
- ケアマネージャーが開催するサービス担当者会議に出席し、介護サービス事業者の要望を聞き、薬剤訪問計画を立てています。
- 退院時共同指導に参加します。
- 緊急時のカンファレンスに参加します。
生活全体を支えるサポート
- 介護用品、福祉用品、衛生材料などの相談・販売を行っています。
- 訪問服薬指導の範囲は北九州市内全域です。(2店舗合わせて)


薬剤師の在宅訪問活動ご利用の流れ

Step01
薬局にご相談
まずは薬局にご相談ください。医師・訪問看護師・ケアマネジャー等からのご相談もお受けします。

Step02
主治医からの指示を確認
薬剤師から患者様の主治医に相談し、在宅訪問に対する指示や患者様の状況などを共有してもらいます。

Step03
ご自宅へ訪問
定期的にお薬をお届けします。服薬指導の実施やお薬の服用状況のチェック、体調の変化などを確認し、患者様一人一人に合わせたサポートを行います。

Step04
情報の共有
在宅訪問後に、医師とケアマネジャーに報告書を提出します。また、医療機関で利用されるコミュニケーションツールを用いて、訪問チームスタッフなどに対し情報共有を行います。

薬剤師の訪問について
- 薬剤師の訪問は医療保険、介護保険で認められています。
- 緊急時の配薬も行っています。(在宅患者緊急訪問薬剤管理指導)
- 費用については、医療保険、介護保険などにより負担額が異なりますので薬剤師にお問い合わせください。